Sand Artの基本的な使い方04〜砂残量メーターの見方〜

by psoft

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早いものでこの連載も4回目を迎えました。今回は砂残量についてご説明させていただきます。作品を描くうえで重要なポイントとなりますので、ぜひ覚えておいて下さい。

砂残量とは

Sand Artでは、画面上に表示できる砂の総量が決められています。その総量と現在の使用状況を示しているのが右上にある砂残量メーターなのです。
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Sandツールで砂を継ぎ足すごとに砂残量メーターが増えていき、限界までいくとそれ以上画面に砂をおくことができなくなります。
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砂残量の回復方法

砂残量を回復させる方法は3つあります。以下、ひとつずつ説明いたします。

1、画面外に押し出す

ひとつめはFingerツールやShakeツールなどを使って、砂を画面外へと押し出す方法です。

画面外に砂が出ると、その分砂残量メーターが回復し、再び砂を継ぎ足すことができるようになります。

2、Vacuumツールで砂を吸い取る

ふたつめはVacuumツールを使って砂を吸い込む方法です。
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吸い込んだ分の砂残量メーターが回復し、再び砂を継ぎ足すことが可能になります。

3、Clearツールを使う

みっつめはClearツールを使う方法です。

Clearツールを利用すると砂残量は強制的に一定量に変更されます。Sand Quantity L以外であれば、まだ残量に空きがあるため、砂を継ぎ足すことが可能です。

おわりに

以上、砂残量についてのお話でした。

もし、作品を描いていて「砂が出ない!」と思ったらまず砂残量メーターを確認してみて下さい。残量がないようであれば、VacuumやFingerツールを使って残量を回復させましょう。

次回は特殊なツールの使い方についてご説明させていただきます。それではまた。

Sand Art – Simulator Based Drawing App
カテゴリ: エンターテインメント
価格: ¥450(記事執筆時)

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